サイトアイコン ふろむ越谷~越谷市周辺の情報お届けするWEBメディア~

越ヶ谷秋まつり2026が10月10日・11日に開催!文化財指定後初の本祭に

越ヶ谷秋まつり2026が10月10日・11日に開催!文化財指定後初の本祭に

越谷市の伝統行事「越ヶ谷秋まつり」が、2026年10月10日(土)・11日(日)に開催されます。

2026年は、越ヶ谷秋まつりにとって特別な年です。

2026年1月26日、「越谷久伊豆神社例大祭の山車行事(越ヶ谷秋まつり)」が越谷市指定無形民俗文化財に指定されました。

今回の秋まつりは、文化財に指定されてから初めての開催となります。

この記事では、現時点で発表されている情報をもとに、2026年の越ヶ谷秋まつりについて紹介します。

越ヶ谷秋まつり2026は10月10日・11日に開催

2026年の越ヶ谷秋まつりは、10月10日(土)・11日(日)の2日間に開催されます。

項目 内容
名称 越ヶ谷秋まつり
開催日 2026年10月10日(土)・11日(日)
祭りの名称 越谷久伊豆神社例大祭の山車行事(越ヶ谷秋まつり)
開催エリア 越ヶ谷地区・旧日光道中周辺など
文化財指定 越谷市指定無形民俗文化財
指定日 2026年1月26日

現時点では、詳細なタイムスケジュールや交通規制、屋台などについては、今後の発表が待たれる状況です。

2026年は文化財指定後初めての越ヶ谷秋まつり

2026年の越ヶ谷秋まつりで大きなニュースとなっているのが、越谷市指定無形民俗文化財への指定です。

2026年1月26日、「越谷久伊豆神社例大祭の山車行事(越ヶ谷秋まつり)」が越谷市指定無形民俗文化財に指定されました。

越ヶ谷秋まつり保存会も2026年7月、今年の秋まつりについて、「無形民俗文化財に指定されてから初めてのお祭り」として、10月10日・11日の開催を案内しています。

そのため2026年は、長く受け継がれてきた越ヶ谷秋まつりにとって、節目となる開催になりそうです。

越ヶ谷秋まつりはどんな祭り?

越ヶ谷秋まつりは、五穀豊穣を祝い、地域の発展を願う祭りです。

越谷市によると、元禄年間頃から始まったと伝えられています。

かつては久伊豆神社の例祭日である9月28日を初日とした3日間で行われていましたが、昭和52年からは、おおむね3年に1度、10月の土曜日・日曜日の2日間にわたって行われています。

長い歴史の中で受け継がれてきた習俗が残されていることから、越ヶ谷秋まつりは埼玉県東部地域を代表する都市祭礼の一つとして評価されています。

越ヶ谷秋まつりの見どころは神輿と山車

越ヶ谷秋まつりでは、久伊豆神社の神輿の渡御(とぎょ)・還御(かんぎょ)と、旧日光道中の八ヶ町による山車の曳き廻しが行われます。

初日は久伊豆神社の神輿が旧日光道中内に設置された御仮舎へ向かう「渡御」が行われます。

その際、八ヶ町の山車が神輿を迎え、木遣唄を歌いながら山車を曳き廻します。

2日目には神輿が御仮舎から久伊豆神社へ戻る「還御」が行われ、山車の曳き廻しも行われます。

保存会によると、神幸行列は概ね300~400名ほどの規模となり、神輿の行列に続いて各町内の山車が巡行します。

越ヶ谷秋まつり2026の詳細情報は今後発表へ

現時点で確認できている2026年の確定情報は、主に開催日と、文化財指定後初の開催であることです。

今後、開催日が近づくにつれて、より詳しい情報が発表される可能性があります。

特に気になるのが、次のような情報です。

まとめ|越ヶ谷秋まつり2026は10月10日・11日開催

2026年の越ヶ谷秋まつりは、10月10日(土)・11日(日)に開催されます。

そして2026年は、越ヶ谷秋まつりが越谷市指定無形民俗文化財に指定されてから初めての開催となります。

元禄年間頃から続くと伝えられる越ヶ谷の伝統行事で、神輿の渡御・還御や八ヶ町の山車などが見どころです。

現時点では詳細情報がまだ限られているため、今回は開催決定と現在確認できる情報を中心に紹介しました。

モバイルバージョンを終了