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【レイクタウン】シルバニア森のキッチンでの誕生日祝いを父親目線でレポートしてみる!

子供の誕生日にどこに行きたいか聞いたところレイクタウンアウトレットにある「シルバニア森のキッチン」ということで、誕生日祝いに予約して行ってきました。

実は、過去にも誕生日に来たことがあって今回は2回目。

なのでわかっているんです。
このシルバニア森のキッチンで売られているのは食事ではなく、「子供の笑顔」なのだと・・・。

正直なところ、こういう夢の国系おままごとの世界にはママと二人で行って欲しいところだが今回は誕生日なので仕方がない。

そして、なぜかウチの子はつまらなそうにしているパパを見るとテンションが上がる。

ということで、久しぶりにシルバニア森のキッチンに行ってきたので、ここはおっさんの父親目線でレポートしていきたいと思います。(シルバニアファンの方は不快に感じる可能性が限りなく高いので要注意!)

凄く楽しんでいた子供とママ目線のレポートはインスタグラムでどうぞ。笑

インスタグラム:@from.koshigaya

レイクタウンアウトレットにあるシルバニア森のキッチンに行ってきた

ママ曰く、このシルバニア森のキッチンは予約しないとほぼ入れないらしく、我が家では1ヶ月ぐらい前から子供の誕生日に合わせて予約していました。

時間制になっていて、90分1本勝負。
のっけから、おっさん1人だけやや遅刻してしまいます。

ここで痛恨の写真を撮り忘れたのですが、このシルバニア森のキッチンはシルバニアのグッズ売り場の奥にお店があって扉で仕切られています。

この扉は、時間がスタートすると閉められて「ご案内するまでお待ちください」みたいに書いてあります。

そしてこの扉、開き戸ではなく引き戸です。

重要なことなのでもう一度言います。

「シルバニア森のキッチンの入口は、開き戸ではなく引き戸です!!」

遅刻して焦っているからといって、テンパった状態で開き戸だと思ってガンガン押してしまうと、もれなく店員さんから白い目で見られます。

とは言え、無事に合流できて何よりです。

シルバニア森のキッチンのメニュー


シルバニア森のキッチンのメニューは、席にあるQRコードを読み込むとモバイルオーダーができるようになっています。

こんな感じ。

以前来た時は座席にメニュー表が置いてあったような気がしますが、まあ時代の流れなのでそれはいいとして、それよりも気になったのがメニュー。

以前来た時は、もう少し手作り感のあるようなメニュー(オムライスとか特に)だったと思うのですが、現在のメニューは冷〇食品を綺麗に並べたような、子供の弁当箱みたいなメニューになっております。

ちなみにシルバニア森のキッチンの公式ホームページにも一部のメニューは載っていますが、載っていないメニューもあるので確認用のQRコードを読み込めば現在の全メニューが見れます。(これは確認要なので注文はできません)

まあ、メニューについては想定内、なぜならここは夢の国なのだから。

そして、ここシルバニア森のキッチンでは「小学生以上の方はメインメニューよりお1人様1品以上のご注文をお願いいたします。」というルールがあります。

ここで想定外の事態が2つ。

当初の予定では、ママと子供が食事をして、僕は森のキッチンではビールでも飲んで後でレイクタウンで食べたいものを食べる予定でした。

しかし、子供が小学生になったことでメインメニューを3つ頼まないといけないことに・・・。

このルール自体はわかります。
ドリンクバーとかで居座られてもお店からしても迷惑で、客単価を少しでも上げたいのでしょう。

ってことは、メインメニュー(2000円~3000円)ぐらいの値段注文すれば大丈夫なのでは?ってことで、店員さんに確認してみました。


「ビール4~5本飲めばメインメニュー扱いになりませんか?」
「アニバーサリーセット(注文済み)はメインメニューになりませんか?」

おっさんの悪あがきに突き付けられるは、店員さんの無慈悲な「NO

一連のやり取りを横目に爆笑する娘とママ。

ディ〇ニーランドとかU〇Jとかね、もうどのお店に入っても夢の国価格&クオリティーなら諦めることもできるんですよ。

でもここはレイクタウン。しかも結構久しぶり。
お店の一歩外に出れば、そこは僕にとっての夢の国。

ラーメン、焼き肉、寿司、定食だろうが食べたいものは何でもある。

前日から色々なお店のメニューを見て、その日は朝からほぼ食べずにお腹を空かせてきた・・・。

ここで冷凍〇品を食べるために準備してきたわけじゃ・・・と、心の声が漏れかけたその時、ふと我に返る。

これじゃただのおっさんクレーマーや!

自戒を込めて再確認、このシルバニア森のキッチンで売られているのは食事ではなく、「子供の笑顔」なのだ!!

悩み、葛藤するパパを見て、娘は大喜び。
人の不幸は蜜の味と言わんばかりに、セットで無限に作れる綿あめを食べる食べる。

しかしその笑顔を見て、僕は静かにメインメニューのボンゴレビアンコ(1,900円)を注文した。

そして、ハロウィン仕様のフレアとの写真撮影では、死んだ魚のような顔のパパとなぜか真顔の娘、そして1人別世界にいるかのように満面の笑顔を浮かべるママという世にも奇妙な写真が完成したのであった。

退店時間が近付き、まるでキャ〇クラにいるのかと錯覚するような声掛けで90分が終了。

案の定、その後レイクタウンでは誰もお腹が減ることもなく、家に帰って普通にご飯を食べましたとさ。おしまい

P.S.
シルバニア森のキッチン様には、どうか、世のおっさんのためにもメインメニュー1品ではなく、1人3000円以上の注文とかにして頂ければ幸いです。

森のキッチンのアニバーサリーセットで貰える人形

森のキッチンでフレアのアニバーサリーセットを注文した時に、人形も貰えたのですがそれがこちら。


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