越谷で膨らんだモバイルバッテリーなどの回収が始まりました
「モバイルバッテリーが膨らんできたけど、どこに持っていけばいい?」という人に知っておきたい回収が、越谷市で始まっています。
越谷市では、環境省の実証事業として、2026年10月1日から11月30日まで、リチウムイオン電池などの直接回収が行われています。
回収場所は越谷市リサイクルプラザとAnker Store越谷レイクタウンの2か所です。
特にAnker Store越谷レイクタウンでは、Anker製品だけでなく他社製品や膨張した製品も対象となっています。
越谷市内の回収場所は2か所
越谷市リサイクルプラザ
1か所目は、越谷市リサイクルプラザです。
膨張したリチウムイオン電池などが回収対象となっています。
普段のごみ収集では扱いに注意が必要な、膨張したリチウムイオン電池を直接持ち込める場所として案内されています。
Anker Store越谷レイクタウン
もう1か所は、イオンレイクタウンkaze内のAnker Store越谷レイクタウンです。
こちらでは、モバイルバッテリーのほか、ワイヤレスイヤフォンや電子タバコなどが回収対象となっています。
また、Anker製品に限らず他社製品も対象です。さらに、膨張した製品も回収対象となっています。
何を回収してもらえる?
| 回収場所 | 主な回収対象 |
|---|---|
| 越谷市リサイクルプラザ | 膨張したリチウムイオン電池等 |
| Anker Store越谷レイクタウン | モバイルバッテリー、ワイヤレスイヤフォン、電子タバコなど |
Anker Store越谷レイクタウンについては、他社製品も対象となっています。
普通のモバイルバッテリーと膨らんだものは扱いが違います
モバイルバッテリーなどに使われているリチウムイオン電池は、処分方法に注意が必要です。
特に、膨張・発熱したリチウムイオン電池を含む製品は、通常の小型家電回収ボックスに入れないようにしましょう。
「小型家電だから回収ボックスに入れればいい」と考えず、状態に応じた回収方法を確認することが大切です。
発熱しているモバイルバッテリーはどうすればいい?
モバイルバッテリーが発熱している場合は、特に注意が必要です。
越谷市では、発熱しているリチウムイオン電池について、リサイクルプラザへ連絡したうえで直接持ち込むよう案内しています。
膨張や発熱などの異常がある場合は、通常のごみや回収ボックスに入れず、越谷市の案内に従って処分しましょう。
今回の回収は11月30日まで
今回の取り組みは期間限定の実証事業です。
膨らんだモバイルバッテリーなどを自宅に置いたままにしている場合は、回収対象や持ち込み先を確認して、期間内に処分方法を検討しておくとよさそうです。
まとめ
越谷市では、リチウムイオン電池などの新しい回収が始まっています。
回収場所は越谷市リサイクルプラザとAnker Store越谷レイクタウンの2か所。レイクタウンでは、他社製品や膨張した製品も対象となっています。
膨らんだモバイルバッテリーなどは、通常の小型家電回収ボックスに入れず、今回の回収や越谷市が案内している方法を確認して処分しましょう。

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