寒い冬こそ、恋しくなるのが湯気たっぷりの“中華まん”。
そんな冬の王道グルメを、全国各地のご当地仕様で一気に楽しめる夢のようなイベントが、今年も越谷に帰ってきます。
「中華まん博覧会2026」は、片手で食べるご当地グルメをテーマに、日本全国から“ここでしか出会えない中華まん”が集結する、日本唯一のグルメフェス。
アツアツをその場で味わうもよし、お土産にして自宅で楽しむもよし。家族でも、友人同士でも、グルメ好きなら間違いなく刺さるイベントです。
イベント概要-中華まん博覧会2026
| イベント名 | 中華まん博覧会2026 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年1月22日(木)~2月1日(日) |
| 開催時間 | 11:00~18:00 |
| 会場 | イオンレイクタウンmori 1階 噴水広場(屋外) |
| 開催地 | 埼玉県越谷市 |
| 実施内容 | 全国各地のご当地中華まん(100種以上)の販売・食べ比べ |
| 出店数 | お土産店+ゲストブース 計10店舗 |
| 備考 | 雨天決行/荒天中止 |
100種類超!日本全国の「ご当地中華まん」が一堂に
中華まん博覧会最大の魅力は、北海道から沖縄まで、全国各地のご当地まんが100種類以上揃う圧倒的なラインナップ。
銘柄肉を使った贅沢系、郷土料理を丸ごと包んだ変化球、地元で愛され続ける名店の味まで、まさに“中華まんの全国博覧会”です。
冷凍・冷蔵販売が中心なので、自宅で蒸したてを再現できるお土産としても大人気。
「今日はどれにする?」と選ぶ時間さえ楽しくなるショーケースは必見です。
その場で味わう!アツアツ中華まんのゲストブース
会場には、過去最大規模となる9つのゲスト出店ブースが登場。
その場で頬張るアツアツ中華まんは、寒い屋外だからこそ美味しさ倍増です。
注目は、
・SNSでも話題の「焼き肉まん」「スープ肉まん」を扱う企画キッチンカー
・博多水炊き風もつ鍋を包み込んだインパクト抜群のもつ萬
・明治創業の伝説的町中華「浅草来々軒」の復活豚まん
・長崎名物「角煮まんじゅう」で知られる岩崎本舗
など、ストーリー性のある名店ばかり。ここでしか味わえない限定感も、来場意欲を掻き立てます。
「中華まんの日」×大寒=最高の食べ頃
開催期間中の1月25日は“中華まんの日”。
さらに暦の上では一年で最も寒い「大寒」の時期と重なり、湯気立つ中華まんが最高に美味しいタイミングです。
屋外会場に広がる湯気と香り、手に伝わる温もり。
この時期・この場所だからこそ味わえる、冬限定の高揚感をぜひ体感してみてください。
長い歴史が証明する“本物のグルメイベント”
中華まん博覧会は、2004年に池袋で誕生した日本初のご当地中華まんイベント。
試行錯誤を重ねながら進化し、現在のスタイルにたどり着きました。
待ち時間を抑え、選ぶ楽しさを最大化した運営方法は、来場者目線を徹底した結果。
毎年リピーターが多いのも納得の完成度です。

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